授業一覧LIST OF CLASSES
ふくい学都祭2025
ふくまち大学は、福井まちなかを舞台に、多彩な学びの機会を一日にギュッとつめこんだイベント「ふくい学都祭」を開催します。「ふくい学都祭2025」では、日々の忙しさから少し離れて立ち止まり、自分の“好きなこと”や“得意なこと”をあらためて見つめ直す。そんな時間を通して、「やってみたい」と思えることにもう一度出会い直すような一日を、みなさんと一緒につくれたらと願っています。みなさんのご参加を心よりたのしみにしております。
まちの出会いの交差点
「まちなかでこんなことやってみたい!」そんな想いを持つ人と、「応援したい!」という人が出会う参加型講座です。福井の中でチャレンジ応援をしている二人がコーディネートします!やってみたいことは、小さなアイデアでも、ただ「こうなったらいいな」と思っているだけでもOK!この講座で、まちの中に小さなチャレンジとつながりの芽を育ててみませんか?
まちの聴く学科
人の話、ちゃんと聴いてるつもり。でも、ほんとに「聴けてる」って…どんな状態?
この講座では、国語教師を目指していた大学時代から「聴く」ことに魅せられ、今は地域でいろんな人の声を聴き続けている“つかちゃん”が、
心をひらくコミュニケーションのヒントを、楽しく・ゆるっと・ときに深く、お届けします!
友だちとの会話、恋人との時間、職場のやりとり、子育ての場面まで――
ぜんぶに役立つ「聴く」のマインドとスキルを、学んで・試してみよう!
まちの好きなことでプチせんせい学科
みんなで「好きなこと」を紹介しあって、「ウレシク」なる講座です。
「人に話するなんて」と心配は不要。
あなたはみんなの質問に答えるだけで「好き」を伝えることができる「ゲーム」となってます。
自分の好きを話して「ドキドキ」!
新しい趣味をしって「ワクワク」!
明日から、「ワクワクした毎日」がはじまるかも!。
※昨年の講座では全員が「楽しかった!」と満点をつけた人気講座です。
ふくまちラボ2025
[’’わたし’’の’’してみたい’’からはじめる、地域ケア×まちづくり]
「ふくまちラボ」は、まちの景色をつくることを目指す実践型プログラムです。「わたし」の「してみたい」という思いを起点に、「一般参加者」「県内企業からの派遣参加者」などさまざまな参加者が、所属や立場を超えてテーマに関わる地域課題や可能性に向き合いながら、「プロジェクトの企画」や「はじめの一歩」を踏み出すことにチャレンジします。
今年のふくまちラボのテーマは「’’わたし’’の’’してみたい’’からはじめる、地域ケア×まちづくり」。皆さんのご参加をお待ちしています!
まちの対話型アート鑑賞学科
対話型アート鑑賞とは、1980年代半ばにアメリカのニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発された美術の鑑賞法で、一つの視覚教材をみんなで囲み「みる・考える・話す・聴く」を繰り返すことで、論理的思考やコミュニケーション能力を自然に身につける方法です。 専門的な『知識や情報』を持って作品をみるのではなく、自分の眼でみて感じたことや発見した事を、対話形式で交換していきます。「自ら問いを立てる力」、「自分なりの答えを導き出す力」そして「問題発見能力」を伸ばすことが出来ます。
まちのゼロから劇を作ってみよう!サークル
~あなたの人生が劇になる『ゼロ劇』~
演劇がはじめての人もそうじゃない人も、みんなごちゃまぜで演劇を創ります。
台本は特にありません!集まった人たちの過去のエピソードをお互いに聴きあいながら、それを再現ドラマのように劇にしていきます。
簡単なゲームを交えて遊びながら創っていくので、初めての方も安心してご参加ください!
まちの野鳥サークル
私たちの住む街にはどんな生き物がいるのか?!
福井市の中心を流れる足羽川。福井駅前ビル群から近いにも関わらず、川辺には草木々が青々と茂り、たくさんの生き物がすんでいます。
今回は身近な自然あふれる足羽川を歩き、そこに暮らす野鳥を観察します。
まちの新歓2025
ふくまち大学では、皆さんに参加いただける2025年度の新しい取り組みを広く共有させてもらうため「まちの新歓」を開催します。当日は、今年度のふくまち大学が開催予定としている各種講座のラインナップと数ヶ月をかけて地域ケアに関するプロジェクト創出を応援するプログラムのことを中心に、ふくまち大学の様々な取り組みのことを知ってもらう機会とできればとおもいます。交流会(軽食付き)/質問タイムも開催しますので、ぜひ気軽にご参加いただけますと幸いです。
