授業一覧LIST OF CLASSES
まちのグラレコ学科
グラフィックレコーディング(グラレコ)とは、文字とイラストを使って、情報をわかりやすく整理・可視化する手法のこと。グラレコを講座や会議で活用することで、ひと目で見返せたり、理解が深まったりといいことがたくさんあります。
「まちのグラレコ学科」では、プチレクチャーやワークを通して、グラフィックレコーディングの基礎を学びます。イラストが苦手な方でも大丈夫!うまく描くことより、伝わることがいちばん。初めての方も気軽にご参加ください!
まちの出会いの交差点
三方よしから十方よしへ 地域に広がる「縁(えにし)」の輪
禅の精神性が根付く永平寺町。地域の魅力を伝えるために、観光地だけに限らず、地域資源の発掘・発信に取り組んでいます。
これまで、地域の様々な方々との連携を作り、深めながら取り組んできました。
この講座では参加者の皆様と一緒に、福井の地域の魅力や取り組み方について考えてみたいと思います。
ふくまちラボ最終発表会
ふくまちラボは、昨年度から新しく始まったふくまち大学の実践型プログラムです。
2年目となる今年は「地域ケア」をテーマに掲げ、計10名の参加者が3チームに分かれて半年間のプログラムに取り組み、"まちの景色をつくる"ことを目指してきました。
そんなふくまちラボの最終発表会を1/12に開催します!各チームが福井県内企業からのゲストや一般の参加者に向けて、これまでの歩みやプロジェクト案、今後の展望や計画を発表します。
まちのこころのおはなし学科
みなさん、学校や会社の中で毎日誰かと話すとき、相手を嫌な気持ちにさせないように気をつかっていますよね?
それっておうちの中でも、家族でもできていますか?
自分の家族には「なんでわかってくれないの?」と感情をぶつけていませんか?
ちょっとだけ感情的になってしまう、家族とのおはなし。
多様性や対話というキーワードを学びながら、こころのおはなしの練習を一緒にしてみましょう。
まちのゼロから劇を作ってみよう!サークル
ふくいときどき劇場 成果発表 『THE 市民劇 I am…!』
2025年6月8日に実施されたふくまち大学の『まちのゼロから劇を作ってみよう!サークル』。その日に誕生した「ふくいときどき劇場」は7月13日の「第一回ワークショップ」から実に13回ものワークショップを重ねて、18名の参加者と共にゼロから演劇作品を創り上げました。
まちのボードゲームサークル
「まちのボードゲームサークル」は様々な立場の方がボードゲームを通して、『PLAYCE』という新しい舞台で、
新しいコミュニティを作り、ボードゲームとコミュニケーションの楽しさを知ってもらうサークルです。
講師とアシスタントが厳選した10数種類のボードゲームを自由に遊んでもらいます。
まちの「みんなの社会哲学」学科
哲学者ルソーが書いた教育書『エミール』の内容を紹介しながら、参加者で教育や自由について学びを深める講座です。エミールを読み解くキーワードは、「自然」「社会」「自由」。私自身や参加者の方の体験を共有しながら、それぞれの気づきを得てもらえるような時間にしたいと思います。
まちの恐竜歩きサークル
駅前の恐竜達を探しながら歩いてみよう!
まちの恐竜歩きサークルは、恐竜が大好きな人、いつも歩かない人、これから運動の為に歩かないとな、と思っている人が対象です。(お子さん連れOK)歩く前の体調の確認、安全な歩き方のレクチャーをします。街歩きの中で危ないと思う場所などあるか?もっとこうだったら歩きやすいかな?を考えながら、みんなが歩きやすい街を考えてみましょう。
まちの総合計画学科
福井市の未来をともに考える
「まちの総合計画学科」は、福井市の今の姿や課題を学びながら、これからの福井市の未来を一緒に考えるための講座です。「総合計画」とは、福井市のまちづくりの基本となる最上位の計画です。今回の講座では、福井のまちの現状を一緒に学びながら、「こんなことをやってみたい」という思いを出し合い、まちの未来について語り合う場をつくりたいと思います。ぜひ気軽にご参加いただき、一緒に福井市の未来を考えてみましょう!
