授業一覧LIST OF CLASSES
まちのグラレコ学科
グラフィックレコーディング(グラレコ)とは、文字とイラストを使って、情報をわかりやすく整理・可視化する手法のこと。グラレコを講座や会議で活用することで、ひと目で見返せたり、理解が深まったりといいことがたくさんあります。
「まちのグラレコ学科」では、プチレクチャーやワークを通して、グラフィックレコーディングの基礎を学びます。イラストが苦手な方でも大丈夫!うまく描くことより、伝わることがいちばん。初めての方も気軽にご参加ください!
まちの出会いの交差点
三方よしから十方よしへ 地域に広がる「縁(えにし)」の輪
禅の精神性が根付く永平寺町。地域の魅力を伝えるために、観光地だけに限らず、地域資源の発掘・発信に取り組んでいます。
これまで、地域の様々な方々との連携を作り、深めながら取り組んできました。
この講座では参加者の皆様と一緒に、福井の地域の魅力や取り組み方について考えてみたいと思います。
まちのこころのおはなし学科
みなさん、学校や会社の中で毎日誰かと話すとき、相手を嫌な気持ちにさせないように気をつかっていますよね?
それっておうちの中でも、家族でもできていますか?
自分の家族には「なんでわかってくれないの?」と感情をぶつけていませんか?
ちょっとだけ感情的になってしまう、家族とのおはなし。
多様性や対話というキーワードを学びながら、こころのおはなしの練習を一緒にしてみましょう。
まちの「みんなの社会哲学」学科
哲学者ルソーが書いた教育書『エミール』の内容を紹介しながら、参加者で教育や自由について学びを深める講座です。エミールを読み解くキーワードは、「自然」「社会」「自由」。私自身や参加者の方の体験を共有しながら、それぞれの気づきを得てもらえるような時間にしたいと思います。
まちの総合計画学科
福井市の未来をともに考える
「まちの総合計画学科」は、福井市の今の姿や課題を学びながら、これからの福井市の未来を一緒に考えるための講座です。「総合計画」とは、福井市のまちづくりの基本となる最上位の計画です。今回の講座では、福井のまちの現状を一緒に学びながら、「こんなことをやってみたい」という思いを出し合い、まちの未来について語り合う場をつくりたいと思います。ぜひ気軽にご参加いただき、一緒に福井市の未来を考えてみましょう!
まちの聴く学科
人の話、ちゃんと聴いてるつもり。でも、ほんとに「聴けてる」って…どんな状態?
この講座では、国語教師を目指していた大学時代から「聴く」ことに魅せられ、今は地域でいろんな人の声を聴き続けている“つかちゃん”が、
心をひらくコミュニケーションのヒントを、楽しく・ゆるっと・ときに深く、お届けします!
友だちとの会話、恋人との時間、職場のやりとり、子育ての場面まで――
ぜんぶに役立つ「聴く」のマインドとスキルを、学んで・試してみよう!
まちの好きなことでプチせんせい学科
みんなで「好きなこと」を紹介しあって、「ウレシク」なる講座です。
「人に話するなんて」と心配は不要。
あなたはみんなの質問に答えるだけで「好き」を伝えることができる「ゲーム」となってます。
自分の好きを話して「ドキドキ」!
新しい趣味をしって「ワクワク」!
明日から、「ワクワクした毎日」がはじまるかも!。
※昨年の講座では全員が「楽しかった!」と満点をつけた人気講座です。
まちの対話型アート鑑賞学科
対話型アート鑑賞とは、1980年代半ばにアメリカのニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発された美術の鑑賞法で、一つの視覚教材をみんなで囲み「みる・考える・話す・聴く」を繰り返すことで、論理的思考やコミュニケーション能力を自然に身につける方法です。 専門的な『知識や情報』を持って作品をみるのではなく、自分の眼でみて感じたことや発見した事を、対話形式で交換していきます。「自ら問いを立てる力」、「自分なりの答えを導き出す力」そして「問題発見能力」を伸ばすことが出来ます。
まちの聴く学科
〜みんなで聴くプロになろう!〜
この講座では、大学時代に国語の教師を目指しながら「1対1コミュニケーションでの聴く力」を研究していた つかちゃん(塚原せんせい)が聴くことのマインド、スキルについての知識や体験を伝えていきます。
会社でのコミュニケーション、友人、恋人、子育て、どんな場面にも通じる力になるので、「聴くこと」に関心がある人に参加いただけると嬉しいです!
